配信メールの活用方法について

配信メールの活用方法ついて

トレンドの提示と売買方針
メールにあるトレンドは日足で判断し、その期間は数日~1か月程度とします。


トレンドには「買い」、「売り」、「中立」とあり、トレンドが発生している際にはトレンドフォロー戦略として、トレンドが「買い」の際には新規買いを、「売り」の場合には新規売りを推奨しますが、「トレンドの末期に近付いている」又は「直近の高値圏・安値圏をトレンドとは逆方向に動き始める」もしくは「イベント(経済指標発表・高官発言等)によるオーバー(アンダー)シュートが予想され、短期逆張りに有効性が見い出せる」などの場合は、現状のトレンドに対する「逆張り戦略」を推奨する場合もあります

トレンド発生、転換時には配信メールや会員専用サイトにてその変化を赤字で示しています。 
例)買い→中立

また「中立」とは、それまでのトレンドが終了した時点から、新たなトレンドが発生していない期間を意味し、その「中立」の場合には逆張りを含めた売買指示として、「売り戦略」「買い戦略」のいずれかを提示します。


売買提示の条件
・新規仕掛けの提案がある場合には、その仕掛け条件(成行、指値、逆指値等)を売買例として提示します。

・ポジションがある場合は、おおよそのロスカットと利食い目標値を提示します。

・相場の将来性を考慮し、利益を限定すべきでないと判断した場合は、トレーリングストップ(利食いの逆指値)を提示する事もあります。

・銘柄の特性や季節性を考慮し、通常の売買提示よりもロスカットまでの幅を拡大したり、ナンピンや買い(売り)増しを戦略的に提示する場合もあります。

新規の仕掛け及びロスカットの提示はあくまでも「トレードアイデア」である為、ご自身の口座内容や保有ポジションにより、リスクテイクの許容度(指値及び仕掛け枚数)を増減して頂くのがより実践的です



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